DUCATI1299panigale×夏帆ツーリング記録

DUCATI 1299 panigale でツーリングに行った記録を適当に書いてみました。

act4.淡路&神戸ツーリング(前編)

おはようございます、夏帆です。



今は2月真っ只中で、先月より気温が持ち直したおかげか、凍結路も少なくなってきました...が、山道はどうしても標高の関係で、まだまだ走るのに不安要素が残っています。


という訳で、今回は去年の年末に遊びに行きました「淡路島」を中心にツーリングに行きました。


淡路島だと山岳部ではないので、雪が残っていたり凍結している所も無いだろうと思いましたので...
色々と前回のツーリングで見逃した所もありますし。


という訳で出発...と話を進める前に撮影機材をネットでポチ...と発注かけたので、今回持って行った荷物と一緒に説明を。


レッグバッグ中身
・一眼レフ本体(kiss x7)
(パンケーキレンズと標準レンズ
・ビデオカメラ(Panasonic
・アクションカム(SONY AS300)
アクションカム予備バッテリー5個ぐらい..?


今回のツーリングから新しく購入したクシタニ製レッグバッグ。前々から一眼とビデオカメラを取り出すのにウエストバッグを前にズラしたりするのが面倒だったので追加で導入。


ウエストバッグに入れた荷物は...


・タオル2枚と適当に下着靴下1着分(温泉用)
・kiss x7標準レンズ(望遠型)
・携帯型予備バッテリー
・DJI MAVIC PROキット
・カメラ用三脚


前々から気になっていた空撮用として、現在流行り(?)のドローンを思い切って購入。
このツーリングまでに何度か飛行練習を重ね、ある程度思いのまま動かせるようになってきたので、当日の風向きや天候を踏まえながら飛ばしてみたいと思います。


こうしてみると意外とレッグ、ウエスト共に荷物入るなぁ...


あとはこの前からタンク位置にアクションカムを設置しましたが、スクリーン無しのブログ用で景色だけの写真をどうにか撮れないか考えた結果、久々ヘルメットマウントを復活させました。
ただカメラはAS300だとかなり目立ちますので、GoPro5 sessionを取付けて試してみる事に。


では、前置きが長くなりましたが当日のツーリングの話に移りたいと思います。


思いのほか早くに目が覚めてしまいましたが、二度寝して起きれなくなると行くのが億劫になりそうだったので出発する事に。
さすがに三重→奈良の山岳地帯は0度を下回る気温でとても寒かったです。


当初の予定だと針でガソリンを給油して、そのまま陽が上がったタイミングで瀬戸大橋を通過する...予定でしたが、あまりにも早く出過ぎたので日の出の時間に対して3時間も余裕を作り過ぎたので細かく休憩を取る事に。
香芝SAのカリカリに揚がったフライドポテトを食べながら自分のバイクを眺めて時間を潰しました。


淡路方面には名阪国道→西名阪→阪神高速環状→阪神湾岸で瀬戸大橋に向かう形で進んでいきます。
画像のスクショは阪神高速環状線ですが、環状族対策なのかオービスが数百メートル間隔で設置されています。
ただ環状族ってナンバー外して走っているみたいなので、果たしてオービスの意味があるのか無いのか...


自分の思った以上に時間が潰れなかったので、さらに京橋PAで休憩を取る事に。
ここのPAは初めて入りましたが、かなりコンパクトに抑えているのか、駐車場の上に休憩施設を建てられている立体型PAでした。
何処と無く泉大津PAと同じ雰囲気がします。


階段で上に上がって、展望デッキの手すりの上から高速道の道が綺麗に見えたので何枚か写真を。
東京C1程ではないと思いますが、こちらも神戸、京橋のビルの合間を縫って道が繋がっています。時間的に貨物トラックが多いですね。


最近見る事が無くなってきましたフード販売機。
カップラーメンも捨てがたかったですが、気分的にニチレイの焼きおにぎりが食べたかったのでポチり。
「調理中です、しばらくお待ちください」の機械ボイスが静かなPAに響きます。


適当に腰掛けて、gopro5 sessionの充電をしながら、店内に流れるJAZZを聴きつつ黙々と焼きおにぎりを食べていきました。


こういった夜間のPAは、昼間と違って夜間独特の雰囲気が心なしに非日常感がありますね。
普段はめんどくさがって出さない三脚も、今日は時間が有り余っているのでバッグから取り出して撮影に集中。
年越しツーリングの時はめんどくさがって三脚を出さなかった影響で、画質が荒っぽくなりましたが...今回は一眼のモニターを見る限り大丈夫そうでした。


やっぱり三脚って夜間撮影に必要だな、と実感しました。


その後は京橋PA、垂水PAで3時間ほど時間を潰す事が出来ましたが、完全に陽が上がるまで待つのはメンドくさかったので、ちょっとボンヤリとした薄暗い空模様でしたが、青空は諦めて瀬戸大橋を突っ切る事に。
去年は風が吹いていなかった様な気がしていたんですが、この時は風速6m/sは吹いていたみたいで、軽量SSのパニガーレは時折フラつく模様。
これセローとかのオフロードだと本当にすっ飛んで行くんじゃないかな...


淡路ICで降りて、ここからは下道で時計回りに一周していきます。
左側に見える大阪湾を見渡しながら、適当にガソリンスタンドを探していると、スクショからでもなんとなく分かる大きさの仏像が見えてきました、なんだあのでっかいもの。


なんだあのでっかい仏像(2回目)。
ここは平和観音寺(へいわかんのんじ)という名前で、正式名称は豊清山平和観音寺だそうです。
世界平和観音像は高さ100mと建造当時世界最大の像として話題になっていましたが、ここを建てられたオーナー夫妻が亡くなり、相続権を放棄されて2006.2.26に閉館されたみたいです。


廃墟と聞いて館内を冒険したくなる衝動に駆られますが、許可なしに勝手に入るのは法律で禁止されているので出来ません。
出来れば空撮してみたいなー...とドローンを飛ばしてみましたが、思いの外強風だったのと、GPS位置を設定できなかったので飛ばすのをやめました。
ここで無理してドローン飛ばして墜落させたら洒落にならないので別のところでトライします。


...ちなみに廃墟の中見たかった、空撮だとどんな感じになるの?と気になった方は、拾い物の他の人の動画になりますが以下のURLから動画を見る事が出来ますのでどうぞです。


平和観音像、空撮。


平和観音像、廃墟探索


今飛んでいる鷹みたいにドローンもピューンっと飛ばせたらカッコいいんだろーなー、速すぎてカメラのピントが合わないかー、なんて考えていました。
とりあえず思いの外時間が余ってきたので、予定になかった洲本城跡の展望台で洲本市内と海辺を見ながら後々のスケジュールを練り直します。


今の所予定がスカスカで、ツーリングを堪能出来ていませんが、果たして満足いくツーリングは出来るのでしょうか。


...


...今回のツーリングブログは長くなりそうなので、一旦切ります。


ここまでご覧いただきありがとうございました。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。