DUCATI1299panigale×夏帆ツーリング記録

DUCATI 1299 panigale でツーリングに行った記録を適当に書いてみました。

act4.淡路&神戸ツーリング(中編)

おはようございます、夏帆です。



今回は前回のツーリングのお話の続きになります、前編は以下のリンクからどうぞです。


今時珍しい吊り下げ式のガソリンスタンドで給油を行い、予定通り淡路島を南下していきます。
天気はいい青空でしたが、相変わらず風の強さは強いまま。
帰りは無事に帰れるのか心配です。


そのまま海沿いを走り抜けて、ちょっとしたワインディングの途中に、去年見かけて何だココ?と思いつつも立ち寄らなかった看板が見えてきました。
相変わらず昭和感が看板から漂います。


かなりオンボロなゲートで入場券¥500-を支払い、いざ立川水仙郷(と謎のパラダイス)へ進みます。
ゲートから左に曲がって、下り坂が見えてきて、下って....


....


あ?ちょっと待って。


....


ちょっと待って、待って....これは....



死ぬな、コレ。



...なんて冗談言うモノではない事は分かっていますが、この時はちょっと冗談かませるほど余裕なんてありませんでした。
というのは思いの外劇下りで、擬似ジャックナイフ体験しているんじゃないかなっていうレベルで劇下り坂でした。


おまけに道もかなり舗装が悪いので、ピョンピョン跳ねながらも、Fブレーキ強く握ると間違いなく後ろ浮くだろうな...と恐怖感を胸にRブレーキとエンブレでゆっくり下っていきます。


水仙の花畑が綺麗ですが、別に天国に来た訳じゃあないですよっと(笑)
道の悪い激坂を降り切って、麓の駐車場にバイクを置いていって施設を見学。この時期は丁度スイセンの花が咲く時期で、一面スイセンの花が咲いていました。
スイセンの花ってこんなのなんだーなんて能天気な事を考えながら歩いていると、なにやら変な施設が。


こちらも昭和感が隠しきれない建物です。
ここが「ナゾのパラダイス」と言って、簡潔に言えば秘宝館になります。
...今時秘宝館なんて言って通じるモノでしょうか。


生々しく「おしべとめしべをまなぶところ」なんて平仮名オンリーで書かれていますが、まぁ...そんなところです。


先程のゲートで買った入場券を係のおじいちゃんに渡していざ中へ。


えー...これモザイクかける所多いなぁ....
中は古い...というかコレよく集めたな...といった古い書籍や春画がたくさん。
中にはこんなジャンルがあるのかよ...と思いのほか感心しながらいていると意外と面白いものもチラホラ。
こうやって見ているといつの時代の絵師さんも、書いている事やっている事って変わらないんじゃないか?なんて思いました。


この日はほぼ9割方おじいちゃん、おばあちゃんが占めていましたが、壁に貼られているらくがき帳を見てみると、意外と若い男女も来ているみたいです。
自分は...何も書いていませんよ(笑)


ここの館内や看板を見ていると、ほぼ必ず見かける「探偵ナイトスクープ紹介」の文字が。
ほぼ何処でも見かけるので、よっぽど来てくれたのが嬉しかったのか盛大にアピールしてましたw
思いの外楽しい時間が過ごせました、次いつ来るかわかりませんが。


...っていうかまた登るのか、死なないよね(´・ω・`)
(なんて冗談かましていますが、本当にここに遊びに来る際はバイク車関係なしに気をつけてくださいね。)


細いワインディングを抜けた後は友ヶ島水道の海を見ながら、海沿いを駆けていきます。
淡路島のツーリングスポットで(たぶん)一番見晴らしがいい所じゃないのかな、と思います。


去年のブログのサムネイルになっている淡路モンキーパーク前に到着。
ただ今回はそこまでして遊びに来たかった訳でもないので、記念撮影だけして、海を眺めて再出発します。


たまたまヘルメットマウントで撮れていたヤエー返し。
この日は思いの外ライダーさんが少なく、あまりすれ違う事が無かったので、実はコレが初めてのすれ違いでしたが、向こうからヤエーを頂けたので、こちらも手を振り返します。


こういったやり取りがあるのもツーリングの醍醐味ですね。


さて、今の所京橋PAで食べた焼きおにぎり以来何も食べてこなかったので、ここいらで食事休憩を挟みます。
「淡路島しふぉんのお店 fortune」にてシフォンケーキを食べつつ、今までTwitterの通知を見れていなかった分を見て休憩していました。
プレーン、チョコミックスのシフォンケーキはそれなりに大きく、柔らかくも弾力のあるケーキでした。


シフォンケーキを食べ終わった後にふと横のお店を覗いてみると、なんとジェラートのお店が...いかねば。
という訳で頼んだジェラートはホワイトチョコバニラとキャラメル。
見た目バニラに違和感なくホワイトチョコがバニラとマッチしています、キャラメルもしつこくなくさっぱりしていて美味。


時期によっては一部のラインナップが変わるそうですが、これは色々と試してみたい所ですが...全ては食べられないですもんね...


とりあえずお店を出る前にフルーツとあまおう苺のダブルをしれっと頼んで外で食べてました。
フルーツの方は...バナナの甘い風味が強かったですが、いちごのさっぱりした味と交互に食べるのはちょっと新鮮。


思わない所で美味しいジェラートのお店を見つけて、ナゾのパラダイスの下りの恐怖感なんて飛んで、にへらーと上機嫌で満足していました、というどうでもいい報告と共に話のキリがいいのでここで中編として終わります。



ここまで読んでいただきありがとうございます!

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